バングラデシュの社会福祉団体SHIとS.C.P. Japanが、スポーツを通じた社会課題解決およびインクルーシブな社会の構築に関するMoUを締結

一般社団法人S.C.P. Japanは、2025年8月、バングラデシュの社会福祉団体Sports for Hope and Independence(SHI)と、スポーツを通じた社会課題解決およびインクルーシブな社会の構築に関する基本合意書(MoU)を締結いたしました。

本提携は、アジアにおける「スポーツを通じた開発(Sport for Development)」の理念を推進し、スポーツを社会課題の解決に活かす取り組みが広がっていくことを目指すものです。両団体は、互いの知見を共有し合い、それぞれのプロジェクトに活かすとともに、合意に基づいて知見やリソースを分かち合い、互いの国に貢献していきます。こうした協力関係を通じて、アジアにおける「スポーツを通じた開発」の取り組みの発展に寄与することを意図しています。

【連携事項】
・スポーツ、身体活動、遊びを通じた人権とインクルーシブな社会の推進に関する連携(特に女の子や障がいのある子ども・若者のスポーツ参加促進や指導者の育成に関する連携)
・Safe Sportやセーフガーディングの推進に関する連携
・双方の経験や優良事例の共有、ならびに情報発信に関する連携
・双方が合意するその他関連分野における連携


【Sports for Hope and Independence(SHI)について】
SHIは、スポーツを若者の成長や地域変革の手段として活用するバングラデシュの社会福祉団体です。スポーツトレーニングとライフスキル教育を組み合わせたプログラムを通じて、農村部で不利な立場にある子どもや若者、特に女の子や障害のある人々を力づけています。2024年までに、訓練を受けた地元コーチとコミュニティセンターネットワークを通じ、1,500人以上の若者に影響を与えてきました。
WEB: https://shibangladesh.com/



【コメント】
S.C.P. Japan/代表理事 井上由惟子
「このたびSHIとの連携協定を締結できたことを大変嬉しく思います。S.C.P. Japanは、スポーツを通じて一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指して活動してまいりました。本協定により、子どもや若者のエンパワーメント、インクルーシブ社会やジェンダー平等の推進、そして安心・安全なスポーツ環境の整備といった重要な課題に、より広い視点と強固なパートナーシップをもって取り組むことが可能になります。今後も両団体が互いの知見と経験を活かしながら協働を進め、アジア地域における「Sport for Development」の発展に寄与してまいります。」

SHI/Head of Sport for Development Pappu Lal Modak
「SHIは、S.C.P. Japanと手を携え、スポーツにおけるよりアクセスしやすくインクルーシブな未来を築いていけることを大変うれしく思います。今回の提携は、行動への呼びかけでもあります。私たちの草の根の取り組みと、S.C.P. Japanの革新的なプログラムおよびグローバルネットワークを組み合わせることで、アスリート、コーチ、そして地域社会に直接的なインパクトをもたらします。両団体は、実践的なプログラムの開発、重要な知識の共有、そして人々がフィールドの内外で最大限の可能性を発揮できるよう支援するために必要なリソースの提供に、共同で注力していきます。」


S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行っています。SHIとの連携を通じて、より多くの子どもや若者がスポーツを通じて可能性を広げられる社会を目指します。

【お知らせ】令和7年度運動プログラム「ハッピースポーツ教室」「Find Fun スポーツ教室」の参加者募集・FC RESIA(障がいのある女の子・女性のサッカーチーム)メンバー募集

一般社団法人S.C.P. Japanは、今年度も引き続き、令和7年度運動プログラム「ハッピースポーツ教室」「Find Fun スポーツ教室」・FC RESIA(障がいのある女の子・女性のサッカーチーム)の活動を実施し、参加者(メンバー)を募集いたします。
新たな取り組みとしては、弊団体に理学療法士のスタッフ・ボランティアを迎え、より安心・安全な活動を実施していきます。

S.C.P. Japanでは、障がいのある子ども/女の子がそれぞれのニーズに合った形で選択し参加ができるよう3つの活動を展開しています。
1、ハッピースポーツ教室(インクルーシブスポーツ教室)・・・障がい・性別・年齢関係なくまぜこぜで楽しむ
2、Find Fun スポーツ教室 (障がいのある女の子のためのスポーツあそびの教室)・・・障がいのある女の子同士が安心して楽しむ
3、FC RESIA(障がいのある女の子のための女子サッカーチーム)・・・TEAM-BASEで定期的に仲間とサッカーを楽しむ

ぜひ、皆さんが参加したい活動の内容をチェックしてみてください!
もちろん並行しての参加もOKです。


■イベント名:ハッピースポーツ教室

■趣旨:障害の有無、性別、国籍等に関係なく一緒にスポーツを楽しむ教室。みんなで一緒に楽しめるスポーツやあそびを行う中で「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを体験的に学んでいきます。誰もがハッピーにプレーするためにはどうしたらよいのかを一緒に考えながら、自他ともに尊重する心と他者と共に生きる力を育みます。

■日程(予定):全10回(日曜日開催) 12:30〜13:30(12:20受付開始)
2025年6月15日, 7月13日, 8月3日, 9月7日,10月5日, 11月2日, 12月7日, 2026年1月18日,2月1日,3月1日
※全日参加/お試し参加お選びいただけます。
※日程は変更になる可能性があります。変更の場合は前もってご連絡差し上げます。

■会場:柏市立田中北小学校体育館(千葉県柏市船戸1-7-1 ※柏たなか駅より徒歩10分)
※駐車場あり
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします。

■参加対象:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!親子での参加も可能です!

■募集人数:20名ほど

■参加費:無料

■内容:様々なスポーツを行います!昨年度はいろいろ鬼ごっこ、Tボール、サッカー、テニス、ピックルボールを実施しました。

■応募方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:久保田・繁浪)
TEL:080−3559−8485  
MAIL:play@archive.scpjapan.com

■活動の様子:

■教室名:Find Fun スポーツ教室 〜障がいのある女の子のためのスポーツ教室〜

■内容:スポーツや運動をみんなで思いきり楽しむ教室です。いろいろなレクリエーションやスポーツを知ったり・体験したりして、「動くこと」「人と関わること」「新しいことに挑戦する」ことなどの楽しさを味わえます。調子がのらない日には無理しなくて大丈夫!この教室では、ありのままの自分でみんなが安心していられる「居場所」を皆さんとつくっていきます。これまで当教室では、いろいろ鬼ごっこ、Tボール、サッカー、テニス、ピックルボールなどを実施しました。

■日程(予定):全10回(日曜日開催) 13時45分〜14時45分
2025年6月15日, 7月13日, 8月3日, 9月7日,10月5日, 11月2日, 12月7日, 2026年1月18日,2月1日,3月1日
※全日参加/お試し参加お選びいただけます
※会場の都合やプログラムの内容等により会場や開催日が変更となることがあります。

■会場:柏市立田中北小学校(千葉県柏市船戸1-7-1※柏たなか駅より徒歩10分)
※駐車場あり
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします。

■参加対象:
・知的障がい、発達障がい、精神障がい、脳性まひ等のある人、またはそうかも?と感じている人
※上記以外の障がいの方もお気軽にご相談ください。
・年齢:6歳以上〜
・性別:女性*
※性自認が女性の方。女性を対象としたイベントであることをご理解いただいているノンバイナリーの方を含みます
※一人で参加が不安な時は「親子で参加」「兄弟姉妹で参加」も大歓迎!!

■募集人数:15名ほど

■参加費:無料

■応募方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:井上・繁浪)
TEL:090-9974-1012
MAIL:play@archive.scpjapan.com

■活動の様子:

2024年4月より千葉県流山市、柏市周辺にて、障がいのある女の子・女性のためのサッカーチーム活動をスタートしました。最初は選手3人でスタートしたチーム活動でしたが、2025年6月現在13人の選手が活動に参加しています。

以下の概要をご確認いただき、ぜひご関心のある方はお気軽にご参加ください。
初めて参加の方は事前の参加申込みをお願いいたします。(体験参加大歓迎)
※正式にチーム加入いただける場合は、所定のヒアリングフォームにご回答いただきます。

<チーム・活動情報>
1.活動:週1回程度(日曜日13:30〜15:30に活動していることが多いです。)
場所:柏市立田中北小学校 校庭(他会場で活動する日もあります。)
随時体験参加受付中! お試し参加大歓迎!
年間スケジュールは以下よりご確認ください。
【2025年度】年間カレンダー_250413ダウンロード

2.チームが大切にしていること:
・サッカーが好きという気持ち(モチベーション)
・選手もコーチもサッカーを楽しむこと(エンジョイ)
・仲間とのつながりを感じられること(チームワーク)
・自分を大事に思えること(エンパワーメント)
・他者を尊重し、違いを歓迎すること(リスペクト)

3.競技レベル:
初心者大歓迎!サッカーのルールや簡単な戦術を一緒に覚えながら、サッカーチームとして、他のチームと対戦できることを目指します。
※「レクリエーションレベルで楽しみたい」「グループ活動(かつどう)に慣れることから始めたい」「家族(親子)で参加したい」という方は、サッカーやスポーツを活用したレクリエーション活動(かつどう)「FindFunスポーツ教室」を月に1度開催しておりますので、こちらもあわせて是非ご検討ください。
→Find Funスポーツ教室:https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3434

4.本活動の参加対象:
以下すべてに当てはまる方
●12さい以上の障がいのある女性(*1) ※自立歩行が可能な方
●本人に参加意思がある
●簡単なルール(手を使ってはいけない、など)や説明が理解できる
ただし、上記に当てはまらない場合もお気軽にご相談ください!
*1)出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方

5.活動場所:
千葉県流山市・柏市周辺のフットサル場・サッカー場・体育館など(予定)
※2025年度は柏市立田中北小学校 校庭で活動をすることが多いです。
※不定期で、県外での交流活動や交流試合が入ることがあります。

6.活動参加費:
無料(交通費などは参加者の方でご負担いただきます。)

7.参加方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。
※ 体験参加を経てチームに入団される場合は、所定の申込書をご提出いただきます。

<コーチ/スタッフ紹介>
① 井上 由惟子
・資格:JFA指導者ライセンスC級、JIFFインクルーシブフットボールコーチ
・サッカー歴:ジェフユナイテッド市原千葉レディースや年代別代表チームでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。
② 繁浪 由希
・資格:JFA指導者ライセンスC級
・サッカー歴:常盤木学園やジェフユナイテッド市原千葉レディースでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。
③橋本 紗英
・サッカー歴:順天堂大学女子サッカー部でプレー。2023年ニュージーランド留学中にスペシャルオリンピックスニュージーランドの行うサッカー活動にスタッフとして定期的に参加。
★スペシャルコーチ 齊藤夕眞選手
JFA指導者ライセンスB級。現役のサッカー選手。現在はWEリーグでプレー。JFA指導者ライセンスB級。
※シーズンオフの期間などにスペシャルコーチとして活動に参加します。

選手だけでなく、活動に参加してくださるスタッフ・ボランティアも募集しておりますので、質問・ご不明点等ありましたら、お問い合わせ先にお気軽にご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan
担当:橋本、井上
メール:info@archive.scpjapan.com
電話:090-9974-1012

■活動の様子:

◼︎女子パラフットボールフェスタの開催
サッカーを通じた交流と出会いの場として、FC RESIAを含む、障がいのある女の子を対象とした大規模なフェスタを開催しています。2024年には40名以上の参加があり、ふだん定期活動に参加していない子どもも、スポーツへの第一歩を踏み出すきっかけとなりました。フェスタでは、年齢や障がいの程度に応じてリーグを分けたりルールを工夫するなどして、個々の参加スタイルを尊重しています。

■主催(運営):一般社団法人 S.C.P. Japan:「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」をビジョンに、スポーツを通じた共生社会の実現を目指し、2020年に設立。①運動プログラム、②研修・啓発活動(かつどう)、③交流プログラムを柱に、障がい、ジェンダー、LGBTQ+、セーフガーディング、国際協力などのテーマで多様な団体と連携しながらプロジェクトを実施しています。

■助成元
:ジョンソン・エンド・ジョンソン 2025年度コミュニティ・ヘルスケア・プログラム

■その他(セーフガーディングについて):
S.C.P. Japanスタッフ・ボランティアが不適切な関わりによって子どもの安心・安全を脅かしたり、子どもの権利や尊厳を傷つけたりすることがないよう、本活動を含むS.C.P. Japanのあらゆる活動の中で、「セーフガーディング」に取り組んでいます。参加をされる子どもたちの保護者の皆さまにおかれましても、ぜひ一緒に「子どもの権利」を守る仲間になっていただけると嬉しいです!
子どもの安心・安全を守る「セーフガーディング」の取り組み:https://archive.scpjapan.com/safegurdingpolicy
S.C.P. Japanのコーチと子どもたちとの約束:https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3248

【お知らせ】2025年度スポーツ活動ボランティア募集(医療・福祉関係者向け)

一般社団法人S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、ジェンダー・障がい・人権などに関連する様々な社会の課題に対してスポーツを介してアクションをしている団体です。この度、S.C.P.Japanの活動に参加してくださる、医療・福祉関係者向けのボランティアを新たに募集させていただくこととなりました。

今回、主に子どもや障がいのある女の子のスポーツ教室のサポートをしていただける方を募集しております。参加者が安心・安全に参加できるように、皆さんの知識や経験を活かしてご参加いただけると嬉しいです!

👟ボランティア募集中のプログラム(スポーツ教室):
①ハッピースポーツ教室(性別、障がい等に関わらず、誰でも参加OKなスポーツ教室)
②Find Fun スポーツ教室(障がいのある女の子とその兄弟姉妹のためのスポーツ教室)

📅日程:全10回(第一日曜日開催※2026年1月のみ第三日曜日)
2025年6月15日(日)、7月13日(日)、8月3日(日)、9月7日(日)、10月5日(日)、11月2日(日)、12月7日(日)、
2026年1月18日(日)、2月1日(日)、3月1日(日)
※会場の都合やプログラムの内容等により会場や開催日が変更となることがあります。
※1回〜の参加でもOK!

<ボランティア稼働時間:12:00~15:00>
①Happy スポーツ教室 12:30~13:30(受付12:20~)
②FindFunスポーツ教室 13:45~14:45(受付13:40~)

🏫会場:柏市立田中北小学校体育館(〒277-0802 千葉県柏市船戸1丁目7-1)
※つくばエクスプレス線 柏たなか駅より徒歩10分
※車の場合、校内駐車場の使用も可能です。
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします

🏃ボランティア内容:
ー 医療・福祉専門職を活かしてのスポーツ教室の活動サポート
ー スポーツ教室の準備・片付け
ー その他、運営に関わる業務

🚃謝金交通費:
①ハッピースポーツ教室 2,500円(税込)
②FindFunスポーツ教室 2,500円(税込)

👥募集人数:各回5名程度

✏️申し込み方法 :
以下のURLよりお申し込みください。

【求人】新しい仲間募集!新着求人情報 📣

一般社団法人S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、ジェンダー・障がい・人権などに関連する様々な社会の課題に対してスポーツを介してアクションをしている団体です。この度、3つのポジションで仲間になってくださる方を募集します。

1.セーフガーディングプロジェクトスタッフ(アルバイト・業務委託)(募集終了済み)
2.営業担当スタッフ(成果報酬制・副業OK)
3.スポーツ活動ボランティア(謝金あり)

※ 【「スポーツを通じたジェンダー平等の推進」業務委託スタッフ】につきましても、募集を終了しました。https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3748

以下それぞれのポジションの求人情報詳細をご確認ください。
皆様のご応募お待ちしております。

<セーフガーディング>
応募前に必ずS.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー及び行動規範をご確認いただき、賛同いただける方のみご応募ください。
S.C.P. Japanでは関わる人の人権や安心・安全が決して脅かされることがないよう、セーフガーディングに取り組んでいます。
セーフガーディングポリシー

 【募集①】セーフガーディングプロジェクトスタッフ(募集終了済み)

■雇用形態:パートタイム or 業務委託
■募集人数:1名
■勤務地:
基本的にはリモートでの作業になります。
時々S.C.P. Japanのオフィス(千葉県柏市)や都内及びその周辺で対面の打合せが発生することがあります。
■業務内容:
・海外文献の調査
・研修コンテンツ(eラーニング含)の企画・開発
・啓発動画の企画・制作
・事業関係者、教材等の制作会社、専門家等とのコミュニケーション・調整
・SNSやHP等の投稿作成
・その他プロジェクトマネージャーのサポート業務や事業実施に付随する業務
■業務時間:月平均40時間~45時間程度(月によって変動があります。)
■契約料:時給 1,300〜1,500円、交通費実費支給
※経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定します。

その他、応募条件などの詳細は以下よりご確認ください。



【募集②】営業担当スタッフ

■雇用形態:業務委託
■募集人数:若干名
■勤務地:
・オンラインでの作業
・営業訪問先
■業務内容:
新規団体・事業パートナーシップ営業にかかわる業務
・提案資料の作成・調整
・パートナー候補企業への企画提案
・契約締結までの関係構築
■契約料:成果報酬制、交通費実費支給
※経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定します。

その他、応募条件などの詳細は以下よりご確認ください。



【募集③】スポーツ活動ボランティア

■ボランティア募集中のプログラム(スポーツ教室):
①ハッピースポーツ教室(性別、障がい等に関わらず、誰でも参加OKなスポーツ教室)
②Find Funスポーツ教室(障がいのある女の子とその兄弟姉妹のためのスポーツ教室)

■内容:①ハッピースポーツ教室:
障害の有無、性別、経済状況、国籍などに関わらず、誰もが参加できるインクルーシブなスポーツ教室です。「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを大切に、教室では、運動遊びやボール運動、チームスポーツなど、さまざまなスポーツにみんなで楽しく取り組んでいます。
誰もが安心してチャレンジできる環境の中で、多様なスポーツ体験の機会を提供しています。
当日集まったメンバー同士での話し合いや、子どもたち自身の声を大切にしながら、試合や遊びのルールを柔軟に変えていくことで、子どもたちが自分と他者を尊重し、共に生きる力を育めるような環境づくりを目指しています。

教室の参加者:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!親子での参加も可能です

②Find Funスポーツ教室:
障がいのある女の子を対象にした、スポーツをみんなで思いきり楽しむ教室です。いろいろなレクリエーションやスポーツを知ったり・体験したりして、「動くこと」「人と関わること」「新しいことに挑戦する」ことなどの楽しさを伝えています。調子がのらない日には無理しなくて大丈夫スタイルで、それぞれが自分のペースで参加・楽しめることを大切にしています。

教室の参加者:
・知的障がい、発達障がい、精神障がい等のある人、またはそうかも?と感じている人
・年齢:6歳以上〜
・性別:女性*
※出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方
(一人で参加が不安な時は「親子で参加」「兄弟姉妹で参加」も大歓迎)


■お問い合わせ先:
一般社団法人 S.C.P. Japan
メールアドレス:info@archive.scpjapan.com
電話番号:080-3559-8485(繁浪)

【報告】スポーツにおけるセーフガーディング普及に向けた海外視察(2024.10.23-11.1)

SFTC会員等事業支援プログラム「SFTアクション+(プラス)」I期にご採択いただいた事業で、2024年10月下旬に世界でもセーフガーディングの取り組みが進んでいるイギリスと、最近法律が変わりセーフガーディングの仕組みづくりが動き出したスペインに足を運び、国内でのセーフガーディング普及に向けた海外視察を行いました。

<イギリス🇬🇧
海外視察初日はロンドンに。イングランドFAに所属するDisability Pathway担当のJonathanさんとSafeguarding担当のDavidさん、Cathyさんに、イングランドFAの先進的な取り組みについてお話しを伺いました。制度の構築プロセス等について、どのような道のりを歩んできたかなどを聞いたり、日本とイギリスの現状について情報交換等を行ったりと、Passionに溢れた1日でした。

イングランドFAと情報交換(Disability Pathway担当者のJonathanさんと
セーフガーディング担当者のDavidさんとCathyさん)

続いて、アーセナル女子のアカデミーの練習にお邪魔させてもらい、アカデミーの全体的な取り組みやセーフガーディングについて、クラブの視点からアカデミーダイレクターのHannahさんにお話を伺いました。

アーセナル女子訪問(アカデミーダイレクターのHannahさん)

<スペイン🇪🇸
スペインでは、FCバルセロナ財団に勤務するMarisaさんとAlexさんと情報交換を行い、セーフガーディング担当のLauraさんにセーフガーディング制度や指導者への研修内容について詳しくお話を伺いました。

FCバルセロナ財団(Marisaさん)

また、スペイン北東部の地中海岸にあるカタルーニャのカタルーニャサッカー協会にも訪問しました。カタルーニャ協会に勤めるNoelさんがカタルーニャ協会の取り組みや指導者資格、カタルーニャの指導現場の現状についてお話しをしてくれました。
打ち合わせでは、スペインで当時フットサルをしていたノアさんがスペイン語の通訳をしてくれました。

カタルーニャサッカー協会(Noelさん)

そして今回の海外視察の最後には、FCバルセロナアカデミーとFCバルセロナの障がい者サッカーチーム Genuine(Barça Genuine Program)の活動を見学に行き、セーフガーディングがどのように現場の実践にまで落とし込まれているのか、アカデミーダイレクターやGenuineのコーチ・スタッフ陣にお話を伺いました。

Barca Genuineのメンバー

快くS.C.P. Japanのメンバーを迎え入れてくれた皆さま、本当にありがとうございました!
これからも私たちのセーフガーディングの旅は続きます・・・

【お知らせ】3月18日(火)こども家庭庁主催「こどもと接する現場向け こども性暴力防止セミナー」(オンライン )

S.C.P. Japanでは、私たちの活動が子どもにいかなる危害も与えないよう、子どもの権利と安心・安全が守られる環境整備のために、日々「セーフガーディング」に取り組んでいます。

この度、「こども家庭庁」より児童への性暴力等の防止に向けた指針や事例の紹介についてのセミナーのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

こうした指針や事例集の作成に際して、現場で実践できる一つの事例として、S.C.P. Japanのセーフガーディングの取り組みについて、こども家庭庁へ情報提供をさせていただきました。

ぜひ多くの方に本セミナーへご参加いただき、こども性暴力防止法および、事業者が取るべき具体的な対策について学びを深めていただけますと幸いです。S.C.P. Japanも今回紹介される指針をしっかり取り入れ、様々な事例から学びながらセーフガーディングの取り組みをアップデートし、さらなる安心・安全の強化に努めてまいりたいと思います。


「こどもと接する現場向け こども性暴力防止セミナー」(こども家庭庁主催)

【日  時】令和7年3月18日(火)13時00分~15時00分

【実施方法】オンライン開催(zoomウェビナー)

【申込締切】3月14日(金)15時00分

【配信定員】500名(先着順)

【オンラインセミナー開催案内】こども性暴力防止セミナー

申込リンク

【告知】「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」開催のお知らせ(対面)

2月24日(月・祝)に「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」を対面で開催します!
今回の「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」では、セーフガーディングの基礎的な学びに加え、海外の先進事例について皆さんに紹介し、今後のアクションについて一緒に考えます。

【概要】
■研修名:「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」

■趣旨:本研修は、スポーツ現場における安全・安心な環境づくりを推進するために、セーフガーディングの基本的な概念や重要性を学ぶことを目的としています。
セーフガーディングの取り組みにおける先進国の事例を学んだり、「なぜセーフガーディングが必要なのか?」を多角的に考たりしながら、スポーツに関わるすべての人々が『セーフガーディングの実践者』となるための基礎的な知識と意識を深めます。

■日時:2025年2月24日(月・祝)10:00〜15:00(昼休憩1時間を含む)
※9:45〜受付開始

■会場:千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟 6階 KOIL
(最寄り: つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅 徒歩2分)

■内容:
<セッション1>
1.セーフガーディングとは?
2.安心・安全を脅かすこと・行為
3.スポーツの現場で安心・安全が脅かされている例
4.あらゆる形態の暴力や抑圧が容認・黙認・温存されてしまうスポーツ界の特徴

<セッション2>
1.人権とは/子どもの権利とは何か
2.子どもに対するマルトリートメント(不適切な関わり)の見えにくさ
3.子ども(選手)とおとな(指導者)の心理状態
4.安心・安全を脅かす行為(人権侵害)をなかったことにしないために
5.相談をされた時にあなたにできること

<セッション3>
・海外の事例紹介
・今後のアクションを考える
※内容は一部変更となることがあります。

■講師:井上由惟子(S.C.P. Japan)
元女子サッカー選手。引退後はJICA協力隊の体育隊員として2年間ブータンで過ごし、帰国後は日本サッカー協会や日本障がい者サッカー連盟などで勤務し、筑波大学大学院「スポーツ国際開発学共同専攻」の修士課程を修了。2020年一般社団法人S.C.P.Japanの設立に関わり、団体内のセーフガーディングポリシーの策定や相談窓口の設置などを担当。スポーツ関連団体向けのセーフガーディング研修の講師も務める。

■参加対象:
・セーフガーディングに関心のある方
・組織でセーフガーディングの担当を任されている方またはこれから任される可能性がある方
・スポーツ現場で子どもの周りで活動されている方・保護者
・安心・安全なスポーツの環境づくりに関心のある方
・安心・安全な指導のあり方を学びたい方 など

■定員:30名 ※ 定員に達し次第申込受付を終了いたします。

■参加費:
4,400円(税込)
※ SFTC正会員とKOIL会員は10%割引の3,960円(税込)
※ 大学生・大学院生は無料(受付時に学生証のご提示をお願いいたします。)
※ 当日現金にてお支払いください。

■お申し込み方法:
以下のフォームよりお申し込みください。
「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」お申し込みフォーム

■締切:2月22日(土)18:00まで

■主催:一般社団法人S.C.P. Japan(https://archive.scpjapan.com/)
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い共生社会を推進する活動をしています。

<お問い合わせ>
一般社団法人 S.C.P.Japan
メール:info@archive.scpjapan.com
HP:https://archive.scpjapan.com/

本事業は、独立行政法人 日本スポーツ振興センター/スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局が行う 『SFTC会員等事業支援プログラム「SFTアクション+(プラス)」』を活用して実施しています。

団体ミッション及びロゴ変更のお知らせ

この度、自団体のミッション及び団体ロゴを本日2025年1月27日にリニューアルしたことをお知らせします。

■ 新ミッション

1.スポーツを活用し、人々と社会をエンパワーする。
  Maximize the Power of Sport. Empower People.

私たちは、1人でも多くの人にスポーツを通じてポジティブな経験や繋がりをもたらし、一人一人のエンパワーメントとウェルビーイングに貢献します。また、スポーツを社会変革のツールとして活用し、公正でインクルーシブな社会の実現を目指します。

2.スポーツのあり方を変え、新たな文化を築く。
  Change Sport. Build a New Culture.

私たちは、人々や社会にポジティブな変化をもたらす「スポーツの力」を信じています。しかし、スポーツの世界にはまだ多くの課題――差別、不平等、暴力、そして人権侵害――が今なお向き合うべき課題として存在しています。そのため、スポーツが誰に対してもポジティブな経験をもたらすものとなるよう、スポーツのあり方を変えていくことを重要なミッションの一つとしています。

3.協力して挑む。
  Make a Difference Together.

私たちは様々な団体や個人と連携・協力し、チームで取り組むことでミッション1,2を加速(Drive)させ、最大限のインパクトを目指します。

■ 新ロゴ:


■ ロゴに込めた思い

様々なスポーツが繋がり、人と人とが繋がっていく。
そして、強いエネルギーを持ち、風を起こす風車のように絆の輪が次々と広がっていくことをイメージしました。


これからも、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来」の実現に向けて、一歩一歩、着実に活動を積み重ねてまいります。皆さまに愛され、応援していただける団体となれるよう、スタッフ一同さらなる努力を重ねてまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


【報告】スポーツ組織向けの「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」を実施

2024年8月から9月にかけて、一般社団法人S.C.P. Japan(以下、S.C.P. Japan)が主催・運営する「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」を初開催しました!

私たちS.C.P. Japan は、2022〜2023年にスミセイコミュニテイスポーツ推進助成を受け、専門家の皆さまにご協力いただきながら、「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修/応用研修」のカリキュラム開発を行ってきました。「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」は、セーフガーディングの取り組みのゴール(日々の活動でセーフガーディングが実践されている状態)を目指すために、なぜそもそもセーフガーディングは必要なのか?について様々な角度から学び、そして、その必要性を理解した上で、セーフガーディングを推進する実践者としてご活躍いただけるよう、土台や軸を再確認していく研修となっています。

今回初めて実施した「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」では、基礎研修で取り扱った内容を活かし、実際にセーフガーディングの取り組みを始めるためには何をしたら良いのか、自団体で文書や体制を整える際の方法や留意点・必要なツールを手にし、適切にそれらを運用できることを目指し、万が一、安心・安全を脅かす事案が起こった際に、どのように対応できるのかを参加者の皆さんと学びました。

応用研修には、中央競技団体や統括団体、地域スポーツ団体、企業より19人のスポーツ関係者や法律関係者の方々にご参加いただきました。研修では、組織で行うセーフガーディングの具体的な施策として「セーフガーディングポリシー(指針)」「行動規範」「相談報告窓口の設置および対応手順の策定」を中心に、海外の事例も用いて紹介し、チャットやオンライン黒板ツール等を使用しながら多くのワークを行い、学びを深めました。そして、セーフガーディングにおける日本の課題にアプローチするために、どのように組織内、またはスポーツ界全体で取り組んでいけるか等議論を交わしました。研修後終了後の事後アンケートでは、応用研修全体の満足度として、参加者の9割以上が満足・大満足と回答しました。

【研修終了後の事後アンケートにご回答いただいた感想(一部抜粋)】

  • 良い意味で想像以上に深くどこからスタートしていったら良いのか頭を悩ませられました。だからこそですが、一つ一つをしっかりと整理して進めていきたいと感じます。
  • 様々なことを系統立てて学ぶことができ、有意義な研修でした。特に海外の事例を学べたのは非常に良かったです。
  • セーフガーディングを推進するための実績的な講義内容だった。
  • 様々な情報を、ポジティブに整理して伝えていただいた。
  • 現組織内のセーフガーディングの見直しや新たな検討課題を見つけることができました。

最後に、改めてカリキュラム開発にご協力いただいた認定NPO法⼈ CAPセンター・JAPAN様、弁護⼠でジャパンセーフスポーツプロジェクトの代表を務める杉⼭翔⼀⽒、鹿屋体育大学森克己教授に心から感謝の意を表します。そして、今回「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」にご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」セッション2の参加者の皆さま

「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」で取り扱った内容

<セッション①>
1. 組織が行うべき具体的な施策
2. あなたの組織にとってセーフガーディングとは?
3. 適用範囲
4. リスク分析
5. 4つの具体的アクション(周知・予防・対応・報告)
6. セーフガーディングポリシーテンプレート

<セッション②>
1.セーフガーディングを実効性あるものにするために
・セーフガーディングの取り組みを推進する人,体制
・組織が持っておきたい(確認したい)価値観
・担当者が孤立しない・担当者を孤立させない
2. セーフガーディング行動規範

<セッション③>
1. 相談・報告を受け止める
2. 相談・報告に対応する
3. 組織ではじめる・すすめる
4. 振り返り

S.C.P. Japanのセーフガーディングの取り組み

■S.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー
https://archive.scpjapan.com/aboutus/safegurdingpolicy

■みんなで守ろう!子どもの権利「コーチからの約束」リーフレット
https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3248

■S.C.P. Japanがセーフガーディング研修を実施させていただいた団体:
・ジェフユナイテッド市原・千葉アカデミー様
・ファジアーノ岡⼭アカデミー様
・株式会社明⽇葉様
・桃⼭学院教育⼤学様
・ガンバ⼤阪アカデミー様 など

<お問い合わせ>
一般社団法人 S.C.P.Japan
メール:info@archive.scpjapan.com
HP:https://archive.scpjapan.com/

【告知】「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」が、1年間の開発期間を経て、今年夏からスタート!組織でセーフガーディングを始めるための具体的な施策を学びます。

日本版DBSなどの導入をはじめ、日本では子どもを守るセーフガーディングが注目され、スポーツ現場でも非常に重要な取り組みとなっています。組織で取り組むことで、安心・安全なスポーツの場をつくりましょう。


⼀般社団法⼈S.C.P. Japan(以下「S.C.P. Japan」と表記)は、2020年の設立当初よりセーフガーディングの取り組みに力を入れ、あらゆるスポーツ現場で一人ひとりの人権が守られるよう、啓発活動や研修実施などを実施してきました。また、2022〜2023年の2年間はスミセイコミュニテイスポーツ推進助成を受けて、専門家の皆さまにご協力いただきながら、スポーツ組織向けのセーフガーディング研修(基礎編・応用編)のカリキュラム開発を行ってきました。この度、開発後初となるセーフガーディング応用研修の実施することとなりましたのでお知らせいたします。

「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」では、実際にセーフガーディングの取り組みを始めるためには何をしたら良いのか、自団体で文書や体制を整える際の方法や留意点・必要なツールを手にし、適切にそれらを運用できることを目指します。また、万が一、安心・安全を脅かす事案が起こった際、どのように対応するのかを検討することで「もしも」に備えることができます。

スポーツにおけるセーフガーディング応用研修の概要


■研修名:「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」

■日時:
セッション①:8月19日(月)19:00〜21:00
セッション②:8月26日(月)19:00〜21:00
セッション③:9月2日(月)19:00〜21:00

■会場:オンライン(Zoomを使用)
※お申込みいただいた方に当日のZoom URLをお送りします。

■内容:
<セッション①>
1. 組織が行うべき具体的な施策
2. あなたの組織にとってセーフガーディングとは?
3. 適用範囲
4. リスク分析
5. 4つの具体的アクション(周知・予防・対応・報告)
6. セーフガーディングポリシーテンプレート

<セッション②>
1.セーフガーディングを実効性あるものにするために
 ・セーフガーディングの取り組みを推進する人,体制
 ・組織が持っておきたい(確認したい)価値観
 ・担当者が孤立しない・担当者を孤立させない
2. セーフガーディング行動規範

<セッション③>
1. 相談・報告を受け止める
2. 相談・報告に対応する
3. 組織ではじめる・すすめる
4. 振り返り
※内容は一部変更となることがあります。

■講師:井上由惟子(S.C.P. Japan)


元女子サッカー選手。引退後はJICA協力隊の体育隊員として2年間ブータンで過ごし、帰国後は日本サッカー協会や日本障がい者サッカー連盟などで勤務し、筑波大学大学院「スポーツ国際開発学共同専攻」の修士課程を修了。2020年一般社団法人S.C.P.Japanの設立に関わり、団体内のセーフガーディングポリシーの策定や相談窓口の設置などを担当。スポーツ関連団体向けのセーフガーディング研修の講師も務める。

■参加対象(全てに当てはまる方):
・スポーツ組織(団体やクラブ)に所属している方
・組織でセーフガーディングを実践する意欲がある方
・SCPJapanが実施している「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」を受講済みの方
※基礎研修をこれまで受けたことがない方は、別途アーカイブ動画(税込5,500円)で事前受講が必要です

■推奨条件:
スポーツ組織(団体・クラブ)から複数人で参加されることをおすすめします

■定員:25名
※定員に達し次第申込受付を終了いたします。

■参加費:全3回 5,500円(税込)
※団体より5名以上参加の場合は、団体割引(10%)あり。お申し込み種別で「団体申し込み」を選択してください。
※学生割引(10%)あり
※支払い方法は、指定の口座に銀行振込みとなります。

■申し込み方法:
以下の2つのWEB申し込みフォームのどちらかよりお申込みください。
【申し込み締め切り】2024年8月15日(木)18:00まで
基礎研修受講済みの方の申し込みフォーム:


基礎研修未受講の方の申し込みフォーム:
※基礎研修をこれまで受けたことがない方は、別途アーカイブ動画(税込5,500円)の事前受講が必要です。


■主催:一般社団法人S.C.P. Japan(https://archive.scpjapan.com/
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い共生社会を推進する活動をしています。

<確認事項>
・原則全ての回にご参加をお願いいたします。当日体調不良等、やむを得ず参加ができなかった参加者の方には後日録画映像の共有などを検討いたします。
・研修中はブレイクアウトルーム機能を用いたグループワークなどがあります。可能な限りそちらに参加できる状態で当日ご参加いただけますと幸いです。
・定員になり次第申込受付を終了いたします。
・お申し込みいただいた皆さまに、参加費のお支払い情報をご連絡させていただきます。お支払いが確認でき次第ZoomのURLをお知らせさせていただきます。

応用研修の監修者よりコメント

「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」の内容作成にあたり、認定NPO法人 CAPセンター・JAPAN様に開発協力いただき、杉山翔一氏(弁護士、ジャパンセーフスポーツプロジェクト代表)、森克己教授(鹿屋体育大学、アスリート・セーフガーディング研究所設立発起人)にご監修いただきました。この場をお借りして、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

今回、新たに「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」にご監修いただいた森克己教授のコメントをご紹介します。

監修:森克己教授(鹿屋体育大学、アスリート・セーフガーディング研究所設立発起人)

“スポーツにおけるセーフガーディングの問題は、近年、IOCを中心に国際的に推進されている課題となっています。この応用研修を受講する皆様におかれましては、研修で身に付けた知識を基に、日本のスポーツ界におけるセーフガーディングのパイオニアとして、セーフガーディングの普及・啓発・実践に取り組んでいただきたいと思います。”
https://athlete-sg.org/

S.C.P. Japanのセーフガーディングの取り組み

■S.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー
https://archive.scpjapan.com/aboutus/safegurdingpolicy

■みんなで守ろう!子どもの権利「コーチからの約束」リーフレット:
https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3248

■S.C.P. Japanがセーフガーディング研修を実施させていただいた団体:
・ジェフユナイテッド市原・千葉アカデミー様
・ファジアーノ岡⼭アカデミー様
・株式会社明⽇葉様
・桃⼭学院教育⼤学様
・ガンバ⼤阪アカデミー様 など

<お問い合わせ>
一般社団法人 S.C.P.Japan
メール:info@archive.scpjapan.com
HP:https://archive.scpjapan.com/