バングラデシュの社会福祉団体SHIとS.C.P. Japanが、スポーツを通じた社会課題解決およびインクルーシブな社会の構築に関するMoUを締結

一般社団法人S.C.P. Japanは、2025年8月、バングラデシュの社会福祉団体Sports for Hope and Independence(SHI)と、スポーツを通じた社会課題解決およびインクルーシブな社会の構築に関する基本合意書(MoU)を締結いたしました。

本提携は、アジアにおける「スポーツを通じた開発(Sport for Development)」の理念を推進し、スポーツを社会課題の解決に活かす取り組みが広がっていくことを目指すものです。両団体は、互いの知見を共有し合い、それぞれのプロジェクトに活かすとともに、合意に基づいて知見やリソースを分かち合い、互いの国に貢献していきます。こうした協力関係を通じて、アジアにおける「スポーツを通じた開発」の取り組みの発展に寄与することを意図しています。

【連携事項】
・スポーツ、身体活動、遊びを通じた人権とインクルーシブな社会の推進に関する連携(特に女の子や障がいのある子ども・若者のスポーツ参加促進や指導者の育成に関する連携)
・Safe Sportやセーフガーディングの推進に関する連携
・双方の経験や優良事例の共有、ならびに情報発信に関する連携
・双方が合意するその他関連分野における連携


【Sports for Hope and Independence(SHI)について】
SHIは、スポーツを若者の成長や地域変革の手段として活用するバングラデシュの社会福祉団体です。スポーツトレーニングとライフスキル教育を組み合わせたプログラムを通じて、農村部で不利な立場にある子どもや若者、特に女の子や障害のある人々を力づけています。2024年までに、訓練を受けた地元コーチとコミュニティセンターネットワークを通じ、1,500人以上の若者に影響を与えてきました。
WEB: https://shibangladesh.com/



【コメント】
S.C.P. Japan/代表理事 井上由惟子
「このたびSHIとの連携協定を締結できたことを大変嬉しく思います。S.C.P. Japanは、スポーツを通じて一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指して活動してまいりました。本協定により、子どもや若者のエンパワーメント、インクルーシブ社会やジェンダー平等の推進、そして安心・安全なスポーツ環境の整備といった重要な課題に、より広い視点と強固なパートナーシップをもって取り組むことが可能になります。今後も両団体が互いの知見と経験を活かしながら協働を進め、アジア地域における「Sport for Development」の発展に寄与してまいります。」

SHI/Head of Sport for Development Pappu Lal Modak
「SHIは、S.C.P. Japanと手を携え、スポーツにおけるよりアクセスしやすくインクルーシブな未来を築いていけることを大変うれしく思います。今回の提携は、行動への呼びかけでもあります。私たちの草の根の取り組みと、S.C.P. Japanの革新的なプログラムおよびグローバルネットワークを組み合わせることで、アスリート、コーチ、そして地域社会に直接的なインパクトをもたらします。両団体は、実践的なプログラムの開発、重要な知識の共有、そして人々がフィールドの内外で最大限の可能性を発揮できるよう支援するために必要なリソースの提供に、共同で注力していきます。」


S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行っています。SHIとの連携を通じて、より多くの子どもや若者がスポーツを通じて可能性を広げられる社会を目指します。

【PT・OTボランティア募集】からだ発見ひろば~知的障がいやダウン症のお子さまの身体機能測定会&運動あそび~の測定ボランティアを募集

この度、10月19日に知的障がいやダウン症のお子さまを対象とした「からだ発見ひろば〜身体機能測定会&運動あそび〜」を開催することとしました。

このイベントの目的は、普段の生活ではなかなか気づかない姿勢や運動、自分の身体のことを知る機会を提供し、参加される方の今や将来の健康に役立ててもらいたいこと、また合わせて開催する運動あそび教室にて楽しく身体を動かす機会を作ることとしています。

今回、こちらの測定会にて、参加者の身体機能の測定をしてくださる理学療法士・作業療法士のボランティアを募集いたします。

●身体機能測定会でご協力いただきたいこと
日頃の臨床などでの知識や経験を生かし、測定会のサポートをしていただきます。

<理学療法士・作業療法士>
関節可動域、アライメント計測、筋力測定、バランス検査、パフォーマンス検査などをしていただきます。事前にマニュアルを送付し、当日の集合時に細かい打ち合わせを行います。事前に担当していただく測定項目はお知らせ致します。小児経験がなくても測定できる内容となっておりますので、安心してご参加ください。

<理学療法・作業療法学生>
理学療法士や作業療法士の測定サポート、一部測定をお願いする予定です。現時点での学習内容に合わせて担当は考慮いたしますので、ご不安な点があればお知らせください。

今回は、地域のお子さんの健康や発達につながるイベントになればと考えておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

S.C.P.Japanでは、7月にも障がいのある女の子のサッカーチームFC RESIAにて、子ども/選手の”動き”を測定するイベントを開催しております。選手の姿勢や動き、柔軟性や筋力などの測定を行い、選手やスタッフにとって大変有意義な時間となりました。
当日の様子はこちら:https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3973

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からだ発見ひろば ~知的障がいやダウン症のお子さまの身体機能測定会&運動あそび~

【日時】 2025年10月19日(日)13時から14時30分

【場所】 柏市立田中北小学校 体育館

【募集職種】 理学療法士・作業療法士 6名
※理学療法士/作業療法士学生も募集しておりますので、同じフォームよりお申込みください。

【内容】 知的障がいやダウン症の診断を受けている小学校3年生から高校3年生までの参加者の身体機能測定サポート
※小児経験は問いません。マニュアルに沿って測定していただくため、これまでの臨床経験や知識を生かして測定していただけます。
※S.C.P.Japanスタッフに小児理学療法士がいます。

【謝金交通費】3000円 (理学療法士・作業療法士)
※理学療法・作業療法学生は2000円

【お申込み】下記のWEBフォームまたはQRコードよりお申し込みをお願いいたします。

(お申込み〆切)10月12日(日)21時
  ※〆切前であっても、定員に達した時点で募集を締め切らせていただきます。

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みなさまのご協力お待ちしております。

参加者の申し込みページはこちら:
https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3997

【参加者募集】からだ発見ひろば~知的障がいやダウン症のお子さまの身体機能測定会&運動あそび~を開催

S.C.P.Japanでは、10月19日に知的障がいやダウン症のお子さまを対象とした「からだ発見ひろば〜身体機能測定会&運動あそび〜」を開催いたします。こちらに参加してくださる小学校3年生から高校生のお子さまを募集しています。

●身体測定会に参加するメリット

年齢、障がいの有無に関わらず、日常の生活では比較的同じ動作や同じ体の動きをしています。知らず知らずのうちに「自分の楽な姿勢」「自分の動きやすい姿勢」をとっていると感じませんか?また、お子さんの姿勢について「猫背が強い気がする」「偏平足なのが気になる」「身体が柔らかすぎるもしくは硬すぎて気になる」など、病院に行くまでもないけどなんか気になっている…こと、ありませんか?

姿勢測定会では、立っている姿勢の写真を撮影したり、身体の柔らかさを測定したり、バランス能力のテストをしたり、お子さまの姿勢や運動について総合的に測定します。こちらの測定は理学療法士や作業療法士による測定となります。また、測定後に簡単なフィードバックもさせていただきます。

測定会のあとは、参加者全員で運動あそび教室を実施します。学校以外の場での運動のきっかけとなれるように、初めての参加でも楽しめる運動あそびを実施します。S.C.P.Japanで実施している定期プログラム「ハッピースポーツ教室」「Find Funスポーツ教室」の雰囲気を体験していただけると思います。

お子さまの姿勢や運動の特徴を知ることで、将来的に起こる可能性がある関節障がいなどの予防に繋げられる可能性もあります。お子さまがいつまでも健康で楽しく過ごせる一助となればと考えております。

皆様、是非ご参加ください。お待ちしております。

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からだ発見ひろば ~知的障がいやダウン症のお子さまの身体機能測定会&運動あそび~

【日時】 2025年10月19日(日)13時から14時30分

【場所】 柏市立田中北小学校 体育館(〒277-0802 千葉県柏市船戸1丁目7−1

【参加費】無料

【対象】 知的障がいやダウン症の診断を受けている小学校3年生から高校3年生
  ※性別は問いません。
  ※自力歩行が可能で、簡単な指示理解ができる方
  ※医師より運動の制限がある方のご参加はご遠慮ください

【定員】 10名
  ※先着順となります

【お申込み】下記のWEBフォームまたはQRコードよりお申し込みをお願いいたします。

(お申込み〆切)10月17日(金)21時(〆切日を延長しました)
  ※〆切前であっても、定員に達した時点で募集を締め切らせていただきます。

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みなさまのご参加お待ちしております。

理学療法士・作業療法士のボランティア募集ページはこちら:
https://archive.scpjapan.com/blog/archives/4012

【報告】FC RESIA 子ども/選手の”動き”の測定会を開催

7月13日に、FC RESIAの選手を対象として、”動き”の測定会を開催しました。今回、初めての試みとなるこちらの測定会について報告いたします。

◆測定会の目的
今回の測定会は、以下の目的で実施しました。
①選手が自分のカラダへの理解を深めること
②スタッフが選手のカラダの特徴を知り、より良い成長をサポートできるようにすること

サッカーを楽しく長く続けること、そして、より自分の望むパフォーマンスに近づけるためには、選手自身も自分のカラダについて知ることが近道です。また、スタッフ自身も選手の成長をサポートするにあたって、より理解を深めたいと今回の企画を計画しました。

◆理学療法士・作業療法士の協力をいただきました!
S.C.P.Japanでは今年度より理学療法士のスタッフが在籍しております。
今回はさらに理学療法士や作業療法士のボランティアを募集し、9名の理学療法士、作業療法士、理学療法・作業療法学生にご協力をいただきました。

初対面の方々との測定、そして初めての測定会に少し緊張する選手もいましたが、すぐにサポートいただいた理学療法士や作業療法士の方と打ち解けることができました。

◆実際の測定の様子
当日は、それぞれの専門性を生かし、選手の姿勢やシュート動作、柔軟性やバランス能力などを測定してもらいました。

選手1人1人の立っている姿を写真で撮影をして姿勢の特徴を知り、シュート動作をビデオ撮影をしてシュートフォームについても確認しました。

カラダの柔らかさについては、角度計やメジャーを使って実際に数値で測ってもらいました。
なかなかカラダの検査をされることはないので、少し緊張した様子もみられました。

自分の腕や足がどのように動いているかの感覚(位置覚)に触れたり、片脚でどれくらい立てるか、前や後ろにどのくらい足を伸ばすことができるかのバランスの検査にもチャレンジしました。
その他、台に座った状態から片脚で立ち上がれるかも確認しました。

和気あいあいと楽しみながら、普段の練習とは違ったチャレンジをすることができました。

◆今回の測定会を通して
スタッフにとっても、選手の新たな一面を知るいい機会となりました。
今回の測定結果は近々選手にもフィードバックをさせていただきますが、この結果を踏まえて、RESIAの選手の成長のサポートや、いつまでも楽しくサッカーを続けることができる環境づくりに生かしていければと思います。
今回ご協力をしていただいた、理学療法士・作業療法士、学生の皆さんに感謝申し上げます。

◆引き続き、理学療法士・作業療法士とはじめとした活動をサポートしてくださる医療・福祉専門職のボランティアスタッフを募集しています。
S.C.P.Japanの活動の一つである「子ども・障がいのある女の子」の活動においてサポートしてくださる医療従事者の方を募集しております。障がいの有無や性別に関わらず参加できる「ハッピースポーツ教室」、障がいのある女の子を対象とした「FindFunスポーツ教室」で、一緒に活動してみませんか?活動に参加をして子どもたちに直接サポートをしたり、子どもたちとの関わり方に関して活動を運営するスタッフに日頃の専門知識や経験からご助言をいただくなど関わり方は多岐にわたります。それぞれの経験や興味に合わせて活動していただけます。
見学や1回からの参加も可能ですので、ご興味のある方は是非一度お問合せください。
詳しくは下記よりご確認ください。

【お知らせ】令和7年度運動プログラム「ハッピースポーツ教室」「Find Fun スポーツ教室」の参加者募集・FC RESIA(障がいのある女の子・女性のサッカーチーム)メンバー募集

一般社団法人S.C.P. Japanは、今年度も引き続き、令和7年度運動プログラム「ハッピースポーツ教室」「Find Fun スポーツ教室」・FC RESIA(障がいのある女の子・女性のサッカーチーム)の活動を実施し、参加者(メンバー)を募集いたします。
新たな取り組みとしては、弊団体に理学療法士のスタッフ・ボランティアを迎え、より安心・安全な活動を実施していきます。

S.C.P. Japanでは、障がいのある子ども/女の子がそれぞれのニーズに合った形で選択し参加ができるよう3つの活動を展開しています。
1、ハッピースポーツ教室(インクルーシブスポーツ教室)・・・障がい・性別・年齢関係なくまぜこぜで楽しむ
2、Find Fun スポーツ教室 (障がいのある女の子のためのスポーツあそびの教室)・・・障がいのある女の子同士が安心して楽しむ
3、FC RESIA(障がいのある女の子のための女子サッカーチーム)・・・TEAM-BASEで定期的に仲間とサッカーを楽しむ

ぜひ、皆さんが参加したい活動の内容をチェックしてみてください!
もちろん並行しての参加もOKです。


■イベント名:ハッピースポーツ教室

■趣旨:障害の有無、性別、国籍等に関係なく一緒にスポーツを楽しむ教室。みんなで一緒に楽しめるスポーツやあそびを行う中で「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを体験的に学んでいきます。誰もがハッピーにプレーするためにはどうしたらよいのかを一緒に考えながら、自他ともに尊重する心と他者と共に生きる力を育みます。

■日程(予定):全10回(日曜日開催) 12:30〜13:30(12:20受付開始)
2025年6月15日, 7月13日, 8月3日, 9月7日,10月5日, 11月2日, 12月7日, 2026年1月18日,2月1日,3月1日
※全日参加/お試し参加お選びいただけます。
※日程は変更になる可能性があります。変更の場合は前もってご連絡差し上げます。

■会場:柏市立田中北小学校体育館(千葉県柏市船戸1-7-1 ※柏たなか駅より徒歩10分)
※駐車場あり
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします。

■参加対象:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!親子での参加も可能です!

■募集人数:20名ほど

■参加費:無料

■内容:様々なスポーツを行います!昨年度はいろいろ鬼ごっこ、Tボール、サッカー、テニス、ピックルボールを実施しました。

■応募方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:久保田・繁浪)
TEL:080−3559−8485  
MAIL:play@archive.scpjapan.com

■活動の様子:

■教室名:Find Fun スポーツ教室 〜障がいのある女の子のためのスポーツ教室〜

■内容:スポーツや運動をみんなで思いきり楽しむ教室です。いろいろなレクリエーションやスポーツを知ったり・体験したりして、「動くこと」「人と関わること」「新しいことに挑戦する」ことなどの楽しさを味わえます。調子がのらない日には無理しなくて大丈夫!この教室では、ありのままの自分でみんなが安心していられる「居場所」を皆さんとつくっていきます。これまで当教室では、いろいろ鬼ごっこ、Tボール、サッカー、テニス、ピックルボールなどを実施しました。

■日程(予定):全10回(日曜日開催) 13時45分〜14時45分
2025年6月15日, 7月13日, 8月3日, 9月7日,10月5日, 11月2日, 12月7日, 2026年1月18日,2月1日,3月1日
※全日参加/お試し参加お選びいただけます
※会場の都合やプログラムの内容等により会場や開催日が変更となることがあります。

■会場:柏市立田中北小学校(千葉県柏市船戸1-7-1※柏たなか駅より徒歩10分)
※駐車場あり
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします。

■参加対象:
・知的障がい、発達障がい、精神障がい、脳性まひ等のある人、またはそうかも?と感じている人
※上記以外の障がいの方もお気軽にご相談ください。
・年齢:6歳以上〜
・性別:女性*
※性自認が女性の方。女性を対象としたイベントであることをご理解いただいているノンバイナリーの方を含みます
※一人で参加が不安な時は「親子で参加」「兄弟姉妹で参加」も大歓迎!!

■募集人数:15名ほど

■参加費:無料

■応募方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:井上・繁浪)
TEL:090-9974-1012
MAIL:play@archive.scpjapan.com

■活動の様子:

2024年4月より千葉県流山市、柏市周辺にて、障がいのある女の子・女性のためのサッカーチーム活動をスタートしました。最初は選手3人でスタートしたチーム活動でしたが、2025年6月現在13人の選手が活動に参加しています。

以下の概要をご確認いただき、ぜひご関心のある方はお気軽にご参加ください。
初めて参加の方は事前の参加申込みをお願いいたします。(体験参加大歓迎)
※正式にチーム加入いただける場合は、所定のヒアリングフォームにご回答いただきます。

<チーム・活動情報>
1.活動:週1回程度(日曜日13:30〜15:30に活動していることが多いです。)
場所:柏市立田中北小学校 校庭(他会場で活動する日もあります。)
随時体験参加受付中! お試し参加大歓迎!
年間スケジュールは以下よりご確認ください。
【2025年度】年間カレンダー_250413ダウンロード

2.チームが大切にしていること:
・サッカーが好きという気持ち(モチベーション)
・選手もコーチもサッカーを楽しむこと(エンジョイ)
・仲間とのつながりを感じられること(チームワーク)
・自分を大事に思えること(エンパワーメント)
・他者を尊重し、違いを歓迎すること(リスペクト)

3.競技レベル:
初心者大歓迎!サッカーのルールや簡単な戦術を一緒に覚えながら、サッカーチームとして、他のチームと対戦できることを目指します。
※「レクリエーションレベルで楽しみたい」「グループ活動(かつどう)に慣れることから始めたい」「家族(親子)で参加したい」という方は、サッカーやスポーツを活用したレクリエーション活動(かつどう)「FindFunスポーツ教室」を月に1度開催しておりますので、こちらもあわせて是非ご検討ください。
→Find Funスポーツ教室:https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3434

4.本活動の参加対象:
以下すべてに当てはまる方
●12さい以上の障がいのある女性(*1) ※自立歩行が可能な方
●本人に参加意思がある
●簡単なルール(手を使ってはいけない、など)や説明が理解できる
ただし、上記に当てはまらない場合もお気軽にご相談ください!
*1)出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方

5.活動場所:
千葉県流山市・柏市周辺のフットサル場・サッカー場・体育館など(予定)
※2025年度は柏市立田中北小学校 校庭で活動をすることが多いです。
※不定期で、県外での交流活動や交流試合が入ることがあります。

6.活動参加費:
無料(交通費などは参加者の方でご負担いただきます。)

7.参加方法:


※ 上記のフォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。
※ 体験参加を経てチームに入団される場合は、所定の申込書をご提出いただきます。

<コーチ/スタッフ紹介>
① 井上 由惟子
・資格:JFA指導者ライセンスC級、JIFFインクルーシブフットボールコーチ
・サッカー歴:ジェフユナイテッド市原千葉レディースや年代別代表チームでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。
② 繁浪 由希
・資格:JFA指導者ライセンスC級
・サッカー歴:常盤木学園やジェフユナイテッド市原千葉レディースでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。
③橋本 紗英
・サッカー歴:順天堂大学女子サッカー部でプレー。2023年ニュージーランド留学中にスペシャルオリンピックスニュージーランドの行うサッカー活動にスタッフとして定期的に参加。
★スペシャルコーチ 齊藤夕眞選手
JFA指導者ライセンスB級。現役のサッカー選手。現在はWEリーグでプレー。JFA指導者ライセンスB級。
※シーズンオフの期間などにスペシャルコーチとして活動に参加します。

選手だけでなく、活動に参加してくださるスタッフ・ボランティアも募集しておりますので、質問・ご不明点等ありましたら、お問い合わせ先にお気軽にご連絡ください。

■お問い合わせ:
一般社団法人 S.C.P. Japan
担当:橋本、井上
メール:info@archive.scpjapan.com
電話:090-9974-1012

■活動の様子:

◼︎女子パラフットボールフェスタの開催
サッカーを通じた交流と出会いの場として、FC RESIAを含む、障がいのある女の子を対象とした大規模なフェスタを開催しています。2024年には40名以上の参加があり、ふだん定期活動に参加していない子どもも、スポーツへの第一歩を踏み出すきっかけとなりました。フェスタでは、年齢や障がいの程度に応じてリーグを分けたりルールを工夫するなどして、個々の参加スタイルを尊重しています。

■主催(運営):一般社団法人 S.C.P. Japan:「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」をビジョンに、スポーツを通じた共生社会の実現を目指し、2020年に設立。①運動プログラム、②研修・啓発活動(かつどう)、③交流プログラムを柱に、障がい、ジェンダー、LGBTQ+、セーフガーディング、国際協力などのテーマで多様な団体と連携しながらプロジェクトを実施しています。

■助成元
:ジョンソン・エンド・ジョンソン 2025年度コミュニティ・ヘルスケア・プログラム

■その他(セーフガーディングについて):
S.C.P. Japanスタッフ・ボランティアが不適切な関わりによって子どもの安心・安全を脅かしたり、子どもの権利や尊厳を傷つけたりすることがないよう、本活動を含むS.C.P. Japanのあらゆる活動の中で、「セーフガーディング」に取り組んでいます。参加をされる子どもたちの保護者の皆さまにおかれましても、ぜひ一緒に「子どもの権利」を守る仲間になっていただけると嬉しいです!
子どもの安心・安全を守る「セーフガーディング」の取り組み:https://archive.scpjapan.com/safegurdingpolicy
S.C.P. Japanのコーチと子どもたちとの約束:https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3248

【お知らせ】2025年度スポーツ活動ボランティア募集(医療・福祉関係者向け)

一般社団法人S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、ジェンダー・障がい・人権などに関連する様々な社会の課題に対してスポーツを介してアクションをしている団体です。この度、S.C.P.Japanの活動に参加してくださる、医療・福祉関係者向けのボランティアを新たに募集させていただくこととなりました。

今回、主に子どもや障がいのある女の子のスポーツ教室のサポートをしていただける方を募集しております。参加者が安心・安全に参加できるように、皆さんの知識や経験を活かしてご参加いただけると嬉しいです!

👟ボランティア募集中のプログラム(スポーツ教室):
①ハッピースポーツ教室(性別、障がい等に関わらず、誰でも参加OKなスポーツ教室)
②Find Fun スポーツ教室(障がいのある女の子とその兄弟姉妹のためのスポーツ教室)

📅日程:全10回(第一日曜日開催※2026年1月のみ第三日曜日)
2025年6月15日(日)、7月13日(日)、8月3日(日)、9月7日(日)、10月5日(日)、11月2日(日)、12月7日(日)、
2026年1月18日(日)、2月1日(日)、3月1日(日)
※会場の都合やプログラムの内容等により会場や開催日が変更となることがあります。
※1回〜の参加でもOK!

<ボランティア稼働時間:12:00~15:00>
①Happy スポーツ教室 12:30~13:30(受付12:20~)
②FindFunスポーツ教室 13:45~14:45(受付13:40~)

🏫会場:柏市立田中北小学校体育館(〒277-0802 千葉県柏市船戸1丁目7-1)
※つくばエクスプレス線 柏たなか駅より徒歩10分
※車の場合、校内駐車場の使用も可能です。
※夏季(7/13、8/3、9/7)は空調設備のあるリアクション(千葉県柏市千代田2-11-26カワチ薬品柏中央店2階)にて実施いたします

🏃ボランティア内容:
ー 医療・福祉専門職を活かしてのスポーツ教室の活動サポート
ー スポーツ教室の準備・片付け
ー その他、運営に関わる業務

🚃謝金交通費:
①ハッピースポーツ教室 2,500円(税込)
②FindFunスポーツ教室 2,500円(税込)

👥募集人数:各回5名程度

✏️申し込み方法 :
以下のURLよりお申し込みください。

【プライド月間特別オンラインイベント】齊藤夕眞が結果を出し続ける理由 〜“自分らしさ”の先に見つけたもの〜

プライド月間中の6月17日(火)にWEリーガー齊藤夕眞氏が自身の性のあり方にこれまでどのように向き合ってきたのか、そしてアスリートとしてのキャリア構築について語ります。

「スポーツを通じて、一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」をビジョンに掲げ、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンを促進し、共生社会を目指す活動をしている一般社団法人S.C.P. Japanでは、LGBTQ+の権利を啓発する6月のプライド月間に向けて、同法人理事である齊藤夕眞氏をスピーカーに迎え、オンラインイベントを開催いたします。

■イベント概要

タイトル:齊藤夕眞が結果を出し続ける理由     〜“自分らしさ”の先に見つけたもの〜
日時:2025年6月17日(火)19:30〜21:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(要事前申込)

プログラム構成
Part 1(30分):齊藤夕眞パーソナルヒストリー
自身のアイデンティティや性のあり方とサッカーとの間で揺れ動いた20代。葛藤の時期を経て、どのようにして女子サッカーの最前線へと戻ってきたのか。本人がこれまでの人生と現在の気持ちを率直に語ります。

Part 2(60分):自分らしさが輝くセルフマネジメントと関係性の築きかた
自らの内面と丁寧に向き合ってきた齊藤選手は、プロとしてのキャリアを通じて、どのようにセルフマネジメントを実践し、周囲との関係性を築いてきたのか。現役選手としてプレーを続けながら、メンタルや人との関わり方についての学びを深めてきた齊藤選手が、その過程で得た気づきや視点の変化、そして実際に取り組んできたことを、包み隠さずお伝えします。


お申し込み
    ①フォームによる申し込み
    ② 本フォームでの申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。


■こんな方におすすめ

・若手アスリート・スポーツ系学生
・チーム/組織のしがらみの中で自分らしさを見失いそうな人
・LGBTQ+や多様性に関心のある指導者・スポーツ・教育関係者

■プロフィール

齊藤 夕眞(さいとう ゆうま)
プロサッカー選手(WEリーグ)/一般社団法人S.C.P. Japan理事
14歳頃から各世代別女子サッカー日本代表に選ばれ初め、2007年AFCU-16女子選手権大会、2008年FIFAU-17女子ワールドカップ出場、2009年AFCU-19女子選手権出場、2010年FIFAU-20女子ワールドカップに出場、2011年になでしこJapanポルトガル遠征選出、AFCU-19女子選手権出場などを経験。その後も浦和レッズレディースや、AC長野パルセイロレディース、ちふれASエルフェン埼玉などに所属し、2019年自身の性別に悩み引退。2021年よりヴィアマテラス宮崎の選手として現役復帰し、同時に自身が性的マイノリティのQであることを公表し、現役サッカー選手をしながら行政や教育現場、一般企業などに向けてLGBTQ+に関する講演やイベント活動などに積極的に参加している。2025年より日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)でプレー。

■主催:一般社団法人 S.C.P. Japan
S.C.P. Japanは「⼀⼈ひとりが⾃分らしく歩んでいける未来をつくる」をビジョンに掲げ、スポーツを通じて共⽣社会の実現を⽬指し、2020年に設⽴。①運動プログラム、②研修・啓発活動、③交流プログラムを柱に、あらゆる能⼒、⼥性、LGBTQ+、国際協⼒、セーフガーディングの5つのテーマに注⼒して、多様な団体と連携しながらプロジェクトを実施しています。 公式ホームページ:https://archive.scpjapan.com/

【報告】女子パラフットボールフェスタを開催いたしました!

2025年5月11日(日)、千葉県・JFA夢フィールドにて、障がいのある女性を対象とした「女子パラフットボールフェスタ」を開催しました。本イベントは、一般社団法人S.C.P. Japanが主催し、日本障がい者サッカー連盟、日本知的障がい者サッカー連盟、日本CPサッカー協会の後援、公益財団法人タチバナ財団の助成、一般社団法人スマイルコンパスの協力を受けて実施されたものです。本イベントには、全国各地から複数のチームが参加し、総勢42名の選手が集いました。「サッカーをもっと楽しみたい」「仲間とプレーしたい」「いつか自分もチームに入りたい」——そんな思いを抱く女の子たちが集い、それぞれのペースでサッカーにチャレンジする、かけがえのない時間となりました。

◼️岩渕真奈氏・登坂絵莉氏がゲストとして参加
今回のイベントには、スペシャルゲストとして、一般社団法人スマイルコンパスより岩渕真奈さん(元サッカー女子日本代表)と登坂絵莉さん(リオ五輪金メダリスト・レスリング)が参加。各チームに加わり、選手と同じ目線でプレーを楽しみながら、一人ひとりに声をかけ、背中を押してくださいました。イベントの合言葉である「エンジョイ・チャレンジ・リスペクト」を体現するような2人の姿に、参加者だけでなく保護者やスタッフからも感動の声が寄せられました。トップアスリートとの“共にプレーする”体験は、子どもや選手たちにとって一生の宝物となりました。

◼️誰もが「エンジョイ・チャレンジ・リスペクト」できる場を目指して
S.C.P. Japanでは、すべての人が自分らしくスポーツに参加できる環境づくりを目指し、「エンジョイ(楽しむ)」「チャレンジ(挑戦する)」「リスペクト(尊重し合う)」の3つの価値を大切にしています。

本イベントでも、「勝敗よりも、すべての参加者が安心してプレーできること」を重視し、審判の代わりにピッチマネージャーを配置。フェアプレーを促す声かけやルールのサポート、グリーンカードの活用などを通して、安心と尊重に満ちた空間がピッチ上に広がりました。

また、競技歴に応じてリーグを分ける工夫や、交代の促しによって全員がプレー機会を持てるよう配慮。障がいの特性に関わらず、すべての選手が主役になれる場が実現しました。

さらに本イベントでは、すべての参加者が安心して参加できるよう、セーフガーディングにも重点を置きました。会場内には「一人ひとりの権利」リーフレットを掲示し、すべての選手・関係者が尊重されるべき存在であることを共有。参加チームのスタッフやボランティア、ゲストの方が事前にセーフガーディング行動規範に署名をし、当日は相談窓口となる担当者を明示することで安心して過ごせる環境づくりに努めました。

◼️継続的な交流への期待が広がる機会に
イベントでは、アイスブレイクを兼ねたウォーミングアップをゲストの岩渕さんに進行していただき、参加者同士のつながりが自然に生まれていきました。

閉会式では、ゲストの登坂さんから「次に会うときはもっと上手にドリブルができるようになっておくね!」などメダリストらしい次への目標をお話いただき、参加選手たちも「次はもっとチャレンジしたい」「点をとりたい」とゲストのお二方からも多くの刺激を受けました。

「またこの仲間と会いたい」「もっとたくさんの試合がしたい」といった声が多く寄せられたことは、今回のフェスタが単なるイベントにとどまらず、次への一歩となる機会となった証だと考えています。

◼️スポーツを通じて、“自分らしくいられる”社会へ
S.C.P. Japanでは、今後も障がいの有無や性別に関わらず、すべての人がスポーツを通じてつながり、学び合える機会を提供してまいります。
女子パラフットボールフェスタをきっかけに、これまで一歩を踏み出せなかった女の子たちにも、スポーツの楽しさや仲間とつながる喜びが届くよう、継続的な取り組みを進めてまいります。
ご参加いただいた選手の皆さん、サポートいただいたコーチ・スタッフ・ボランティアの皆さん、そしてゲストのスマイルコンパスの皆さん、ありがとうございました!

◼️イベント詳細
イベント名:女子パラフットボールフェスタ(Women’s Para Football Festa)
日時:2025年5月11日(日)
会場:JFA夢フィールド
主催:一般社団法人S.C.P. Japan
後援:日本障がい者サッカー連盟、日本知的障がい者サッカー連盟、日本CPサッカー協会
助成:公益財団法人タチバナ財団
協力:一般社団法人スマイルコンパス

【求人】新しい仲間募集!新着求人情報 📣

一般社団法人S.C.P. Japanは、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、ジェンダー・障がい・人権などに関連する様々な社会の課題に対してスポーツを介してアクションをしている団体です。この度、3つのポジションで仲間になってくださる方を募集します。

1.セーフガーディングプロジェクトスタッフ(アルバイト・業務委託)(募集終了済み)
2.営業担当スタッフ(成果報酬制・副業OK)
3.スポーツ活動ボランティア(謝金あり)

※ 【「スポーツを通じたジェンダー平等の推進」業務委託スタッフ】につきましても、募集を終了しました。https://archive.scpjapan.com/blog/archives/3748

以下それぞれのポジションの求人情報詳細をご確認ください。
皆様のご応募お待ちしております。

<セーフガーディング>
応募前に必ずS.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー及び行動規範をご確認いただき、賛同いただける方のみご応募ください。
S.C.P. Japanでは関わる人の人権や安心・安全が決して脅かされることがないよう、セーフガーディングに取り組んでいます。
セーフガーディングポリシー

 【募集①】セーフガーディングプロジェクトスタッフ(募集終了済み)

■雇用形態:パートタイム or 業務委託
■募集人数:1名
■勤務地:
基本的にはリモートでの作業になります。
時々S.C.P. Japanのオフィス(千葉県柏市)や都内及びその周辺で対面の打合せが発生することがあります。
■業務内容:
・海外文献の調査
・研修コンテンツ(eラーニング含)の企画・開発
・啓発動画の企画・制作
・事業関係者、教材等の制作会社、専門家等とのコミュニケーション・調整
・SNSやHP等の投稿作成
・その他プロジェクトマネージャーのサポート業務や事業実施に付随する業務
■業務時間:月平均40時間~45時間程度(月によって変動があります。)
■契約料:時給 1,300〜1,500円、交通費実費支給
※経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定します。

その他、応募条件などの詳細は以下よりご確認ください。



【募集②】営業担当スタッフ

■雇用形態:業務委託
■募集人数:若干名
■勤務地:
・オンラインでの作業
・営業訪問先
■業務内容:
新規団体・事業パートナーシップ営業にかかわる業務
・提案資料の作成・調整
・パートナー候補企業への企画提案
・契約締結までの関係構築
■契約料:成果報酬制、交通費実費支給
※経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定します。

その他、応募条件などの詳細は以下よりご確認ください。



【募集③】スポーツ活動ボランティア

■ボランティア募集中のプログラム(スポーツ教室):
①ハッピースポーツ教室(性別、障がい等に関わらず、誰でも参加OKなスポーツ教室)
②Find Funスポーツ教室(障がいのある女の子とその兄弟姉妹のためのスポーツ教室)

■内容:①ハッピースポーツ教室:
障害の有無、性別、経済状況、国籍などに関わらず、誰もが参加できるインクルーシブなスポーツ教室です。「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを大切に、教室では、運動遊びやボール運動、チームスポーツなど、さまざまなスポーツにみんなで楽しく取り組んでいます。
誰もが安心してチャレンジできる環境の中で、多様なスポーツ体験の機会を提供しています。
当日集まったメンバー同士での話し合いや、子どもたち自身の声を大切にしながら、試合や遊びのルールを柔軟に変えていくことで、子どもたちが自分と他者を尊重し、共に生きる力を育めるような環境づくりを目指しています。

教室の参加者:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!親子での参加も可能です

②Find Funスポーツ教室:
障がいのある女の子を対象にした、スポーツをみんなで思いきり楽しむ教室です。いろいろなレクリエーションやスポーツを知ったり・体験したりして、「動くこと」「人と関わること」「新しいことに挑戦する」ことなどの楽しさを伝えています。調子がのらない日には無理しなくて大丈夫スタイルで、それぞれが自分のペースで参加・楽しめることを大切にしています。

教室の参加者:
・知的障がい、発達障がい、精神障がい等のある人、またはそうかも?と感じている人
・年齢:6歳以上〜
・性別:女性*
※出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方
(一人で参加が不安な時は「親子で参加」「兄弟姉妹で参加」も大歓迎)


■お問い合わせ先:
一般社団法人 S.C.P. Japan
メールアドレス:info@archive.scpjapan.com
電話番号:080-3559-8485(繁浪)